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小沢征爾氏が復活の交響曲 休養後初の指揮


小沢征爾氏が復活の交響曲 休養後初の指揮

小沢征爾さん、ついに復帰です。

テレビのニュースでも大きく取り上げられていましたね。

元気になられてよかったです。


小沢征爾氏が復活の交響曲 休養後初の指揮

<以下、記事の引用です>

小沢征爾氏が復活の交響曲 休養後初の指揮 2010.12.15 20:10操作メニューをスキップして本文へ 印刷する

14日夜、米ニューヨークのカーネギーホールで開かれた演奏会で、指揮する小沢征爾氏(共同)【フォト】
 世界的な音楽の殿堂、米ニューヨークのカーネギーホールで14日夜、指揮者の小沢征爾氏(75)がサイトウ・キネン・オーケストラを指揮、ブラームスの交響曲第1番を披露した。
 1月に食道がんを公表し手術を受けて以来、小沢氏が数十分に及ぶ曲を演奏会で指揮したのは初めて。
 小沢氏は、序盤では指揮台に置かれた椅子に腰掛けて手を動かしていたが、途中からはほとんど立ったまま。全身を使った力強い動きで本格復帰の舞台を飾った。
 約45分の曲が終わった瞬間、小沢氏は大きく息をつき、ほっとした表情を浮かべた。終演後は約2800人と満席の会場からわく「ブラボー」の大合唱に、恥ずかしそうに笑顔で応えていた。15、18日も同ホールで指揮する予定。
 ジャパンNYCは小沢氏が芸術監督。ニューヨークを中心に開催され、来春まで音楽や演劇などのイベントを予定している。(共同)

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