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小澤征爾さん、復活の7分 食道がん手術後初の指揮


小澤征爾さん、復活の7分 食道がん手術後初の指揮

小澤征爾さん、予定通り1曲のみ指揮!

元気になられての復活!

よかったですね!

年末には海外のコンサートを指揮するということで、

完全復活までもう少しです!


小澤征爾さん、復活の7分 食道がん手術後初の指揮


<以下、記事の引用です>

小澤征爾さん、復活の7分 食道がん手術後初の指揮

2010年9月5日20時3分
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【動画】小澤征爾さん、食道がん手術後初の指揮。映写室からガラス越しで撮影しており、シャッター音は客席にもれていません

食道がんの手術後初めて公の場での指揮を終え、観客に向けてポーズをとる小澤征爾さん=5日午後、長野県松本市、竹谷俊之撮影
 食道がんの治療を受けていた指揮者の小澤征爾さん(75)が5日、総監督を務める「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」(長野県松本市)で、手術後初めて公の場で指揮をした。療養生活で持病の腰痛が悪化したため、冒頭約7分、1曲のみの登板になったが、熱のこもったダイナミックな動きで「オザワ節」復活を宣言した。

 曲は、小澤さんの十八番(おはこ)であるチャイコフスキーの「弦楽セレナード」第1楽章。冒頭、ひとりで舞台に現れ「一言謝らせてください」とあいさつ。「がんからは卒業したんだけど、落とし穴があって。腰の痛みで体力が回復しない、申し訳ない。来年は(治して)ばっちりいきますから」と聴衆に語りかけた。終演後、大喝采を浴びた代演の下野竜也さん(40)に駆け寄り、ハイタッチを交わす場面もあった。

 本格復帰は、12月に米ニューヨークのカーネギーホールで開かれる芸術祭「ジャパン・フェスティバル」での芸術監督としての仕事になる見込み。小澤さんは1月に食道がんを公表してから、海外での客演を含むすべての演奏活動を休止していた。

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