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「自然消滅するんじゃないですか」立川談志が高座復帰

「自然消滅するんじゃないですか」立川談志が高座復帰

立川談志さんにしては弱気な発言です。

声が思うように出ないなど舞台に出られない状態なので、引退も近いかもしれませんね。

がんに糖尿病と病との戦いにも限界があるのでしょう。

まだまだがんばってほしいですね。

「自然消滅するんじゃないですか」立川談志が高座復帰

<以下、記事の引用です>

「自然消滅するんじゃないですか」立川談志が高座復帰 2010.4.13 22:36 このニュースのトピックス:お笑い

復帰会見する立川談志さん=東京・新宿(撮影・大里直也)
 糖尿病の治療のため昨年8月から活動を休止していた落語家の立川談志さん(74)が13日夜、東京・新宿の紀伊国屋ホールで高座復帰し、記者会見では「老兵は消え去るのみ。自然消滅するんじゃないですか」と、冗談とも本気ともつかない談志節で記者たちを翻弄していた。
 この日は「談志 最後の根多(ねた)帳」(梧桐書院)の刊行を記念した「立川流落語会」。談志さんと弟子の談春さん、志らくさんの3人による座談会の後、トリの高座に上がり、満員の客席を楽しませた。
 その後、スーツにネクタイ姿で会見場に現れた。声がかすれて出にくい状態の談志さんは「精神的、肉体的にこれで最後かもしれない。舞台に出ても声が出ない」と話し、「引退という気持ちはないが、引退しろと言うもう一人の自分もいる」と苦しい胸の内を吐露した。
 現在は、薬を受け取りに病院に行く程度で、規則正しい生活を送っているという。「これで声さえ出て動きも機敏なら、20歳は若く見えるんだが。今はほとんどのことに興味がなくなっている。最後に残るのは落語かな」と淡々と語った。
 談志さんは昨年8月に「糖尿病のため約3カ月の治療を要する」と診断され、すべての仕事をキャンセルして自宅で療養してきた。今年1~2月に治療のため入院し、医師の生活指導などで回復。通院しながら仕事の再開を目指していた。当面は通院しながら仕事に取り組む方針で、5、6月には落語会出演が予定されている。

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