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立川談志1月復帰できず…入院して治療専念

立川談志1月復帰できず…入院して治療専念

立川談志さん、糖尿病の経過が悪いようですね。

がんの方は治まっているようなのですが、自宅療養で治療していた糖尿病がいい方向には向かっていないようで、入院治療となるようです。

立川さんのことですからお医者さんの指示にはどうも従っていないようですので、入院治療で体調を回復してほしいものです。

復帰を待っています!

立川談志1月復帰できず…入院して治療専念
<以下、記事の引用です>

立川談志1月復帰できず…入院して治療専念
2009.12.29 05:04操作メニューをスキップして本文へ
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立川談志【フォト】
 糖尿病の治療で8月から仕事をキャンセルしていた落語家、立川談志(73)が、来年1月としていた仕事復帰を遅らせて、治療に専念することが28日、分かった。所属事務所が発表した。

 5年前から糖尿病を患い、足元のふらつきや体力低下などで8月下旬に診察したところ、「糖尿病で3カ月の治療、入院を要する」と診断された談志。所属事務所は「その後、自宅で経過をみてまいりました。しかし、今後入院による加療の可能性が高いため、現時点で来年1月からの仕事復帰は難しいと判断しました」とファクスで経緯を説明した。

 この3カ月間、談志は「入院ではなく自宅で治したい」(所属事務所)との意向から、散歩などの運動や食事制限、薬の服用などで治療に当たっていた。だが、「体がだるく、気持ちが沈む日が増えてきたので、なるべく早く入院をするよう勧めた」(同)。入院は1月中旬になる見通し。

 近年の談志は病魔との戦いが続いていた。昨年秋には噺(はなし)家の生命線にかかわる声門がんを発症。放射線治療で克服していた。今回の長期療養については「また、元気が出てきたら、たまには談志の顔を見に来てください」と復帰への意欲を見せた。

 談志は1952年に5代目柳家小さんに入門。63年に真打ちとなり、5代目立川談志を襲名。71年に参院選全国区に出馬し当選した。83年に真打ち制度をめぐって落語協会と衝突し、同協会を脱退。同年に落語立川流を創設し家元となった。

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