立川談志さん、年内の仕事すべてキャンセル 体調不良で
立川談志さんが糖尿病の悪化で治療に専念しているとのことです。
8月の26日のニュースでしたので一月前の記事で見落としていました。
立川談志さんは1997年-61歳の時に食道がんを手術しています。
一年後の1998年9月には喉頭がんを手術、
昨年には声門がんと診断され放射線治療を集中的に受けていたようです。
最初のがん手術後も平気でたばこを同じように吸っていたようですので、
かなりのヘビースモーカーだったのでしょう。
今回は糖尿病の悪化が原因のようですので、
入院で体力が回復してくればまた元気な姿がみられると思いますね。
立川談志さん、年内の仕事すべてキャンセル 体調不良で
<以下、記事の引用です>
立川談志さん、年内の仕事すべてキャンセル 体調不良で2009年8月26日19時42分
印刷 ソーシャルブックマーク立川談志さん
落語家の立川談志さん(73)が体調不良のため、年内の仕事をすべてキャンセルすることになった。26日、所属事務所が発表した。事務所によると、談志さんは5年ほど前から糖尿病を患っているが、体力の低下が著しく、14日に本人から「しばらく休みたい」と申し出があった。医師からは「約3カ月の療養が必要」との診断を受けており、今後、入院も含めて治療法を検討する。昨年秋に発症した声門がんはほぼ完治しており、今回の療養とは関係がないという。復帰時期は未定だが、回復次第、仕事に戻る予定だ。
10月2日に出演予定だった大阪市北区の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティでの「第13回朝日東西名人会」(朝日新聞社・朝日放送主催)は、弟子の立川談春さんが代演する。チケットの払い戻しは28日から9月11日まで購入先のプレイガイドで。問い合わせは梅田芸術劇場(06・6377・3888)。
