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【04年8月30日】小堺一機“闘病生活”から復帰…手術後にがん細胞見つかる

【04年8月30日】小堺一機“闘病生活”から復帰…手術後にがん細胞見つかる

今元気で活躍している小堺一機さんもがんから復帰した一人です。

前年暮れに首に違和感を覚え、この年の6月初旬の検査で直径2~3センチの腫瘤が見つかった。7月19日に入院し、20日に手術。右側約9センチ、左側5~6センチを切り、それぞれの腫瘤を摘出した。

この後、抗がん剤や放射線治療など行わず、免疫力を高める薬を飲んで治療したとのことです。

自分の意思で抗がん剤を使わなかったのか、医者からの治療方針なのかは書いてありませんが、免疫力を高めることで再発していないわけですから成功している治療法ということですね。

【04年8月30日】小堺一機“闘病生活”から復帰…手術後にがん細胞見つかる
<以下、記事の引用です>


【04年8月30日】小堺一機“闘病生活”から復帰…手術後にがん細胞見つかる
 首の腫瘤(しゅりゅう)摘出手術を受け、自宅療養を続けていたタレントの小堺一機(48)が約1カ月半ぶりに仕事復帰。司会を務めるフジテレビの長寿番組「ごきげんよう」(月~金曜後13時)で元気な姿を披露し、全快ぶりをアピールした。

 普段は1週間ほど前に収録を行う「ごきげんよう」も、この日はぶっつけ本番の生放送。「気分転換に」と髪をシルバーに染めて登場した小堺は、お昼のお茶の間に向かって「おかげさまで、首はつながりました」など、自ら際どいジョークを飛ばしたが、番組後は「久しぶりのスタジオで怖かった」などと言って汗をぬぐった。

 前年暮れに首に違和感を覚え、この年の6月初旬の検査で直径2~3センチの腫瘤が見つかった。7月19日に入院し、20日に手術。右側約9センチ、左側5~6センチを切り、それぞれの腫瘤を摘出した。

 約1週間後に検査結果が出て、摘出した部位の一部からがん細胞が見つかった。「最初は驚いたけど、現実を見て腹が据わってきた。“言葉で倒れてる場合じゃない”って思いました。妻はフラッときてましたけど」。幸いなことに転移はなかった。

 28日に退院したが、その後は大事を取って自宅療養。“闘病生活”については「抗がん剤、放射性治療は一切なし。免疫を高める薬を飲んで、数値も上がった」。食事制限もなく「メロンとかお魚とかいただいて、療養中というより、家族でごちそうを食べてました。“太ったね”って言われて申し訳ない」と舌を出した。

 わずか1カ月半で職場復帰できたことには「仕事できるのはうれしい。やりたくてしょうがなかった。いままでやってきたことはこんなに面白いんだと新たに発見した」と素直に喜んだが、心の支えとなった家族に話が及ぶと「いないとダメだと思った。朝から晩までこんなに一緒にいたことない。ありがとうの言葉じゃ足りない」と神妙な面持ちになった。

 「まだちょっと首がしびれていて、間隔が元に戻るのに3カ月ぐらいかかる。傷口は少しずつ点線に見えるように治ってきている」という傷跡は、まだ鮮明で痛々しかったが、フォトセッションでは自ら傷口に両手の指をあてるサービスぶり。「どうせガッツポーズの写真は使わないんでしょ」。報道陣に向かって辛口の突っ込みを入れ“絶口調”をアピールした。

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