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「子宮頸がん」(1)38歳 不調感じ受診し発見

「子宮頸がん」(1)38歳 不調感じ受診し発見

女優、仁科亜季子さんの闘病の記録です。

<一病息災>という読売新聞の記事をウェッブへアップしているサイトで特集していた記事です。

5回にわたって子宮頸がん、胃がんの経過を読むことができます。

38歳からの約20年に渡るがんとの闘いの記録です。

「子宮頸がん」(1)38歳 不調感じ受診し発見
<以下、記事の引用です>


「子宮頸がん」(1)38歳 不調感じ受診し発見

 父は歌舞伎役者、母、姉も女優の芸能一家に生まれた。19歳の時、NHKドラマのヒロインとしてデビュー。

 清純な魅力が注目を浴び、テレビ、映画の世界を順調に歩んでいた時、11歳年上の売れっ子時代劇俳優と出会い、人生の方向が変わった。

 「子供のころ、将来の夢を聞かれると、『絵描きさんかお嫁さん』って答えていました。希望した東京芸大はハードルが高くて。彼は、今まで周りで見たことのないタイプの男性で、女優をやめることに抵抗はありませんでした」

 女優としてのキャリアを5年半で閉じ、住み慣れた東京から夫、松方弘樹さんが暮らす京都へ。25歳で主婦になり、1男1女に恵まれた。

 「住み込みのお弟子さんが4人いて、お客さんを10人ぐらい連れて帰ることは日常茶飯事。番組の打ち上げで自宅に80人集まったこともありました。お手伝いさんもいましたが、私が先頭を切って切り盛りしていたので、主婦といっても大変でした」

 長男8歳、長女6歳と子育て真っ盛りだった91年、体の不調を感じ、夫が海外ロケで不在の時を見計らって、かかりつけの内科医を受診。紹介された婦人科で、子宮頸(けい)がんが見つかった。38歳の時だ。

(2009年5月4日 読売新聞)

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