Top >  0がんを克服する人達 >  4-ジョニー大倉 >  高須基仁のメディア国士無双 がん克服!ジョニー大倉の歌声に勇気もらった

スポンサードリンク

高須基仁のメディア国士無双 がん克服!ジョニー大倉の歌声に勇気もらった

高須基仁のメディア国士無双 がん克服!ジョニー大倉の歌声に勇気もらった

ジョニー大倉さんの記事をみつけたのでアップしてみます。

10月7日の夜、ライブで熱唱して30曲を歌いまくったそうです。

「ガンは完治した!!」と報告して元気にファンの声援を浴びていたとのこと。

がんが克服できてほんとによかったです。

これからも元気で歌っていてほしいものです。

高須基仁のメディア国士無双 がん克服!ジョニー大倉の歌声に勇気もらった
<以下、記事の引用です>

2009年10月09日(金曜日)


高須基仁のメディア国士無双 がん克服!ジョニー大倉の歌声に勇気もらった

 7日の夜7時、台風18号が接近している中、東京銀座6丁目にあるライブハウス「タクト」で元キャロルのボーカル、ジョニー大倉のライブがあり、出向いた。

 今春3月に悪性リンパ腫の手術をしたことから「死亡か?」という悪質なデマを流されたが、黒づくめの衣装で約200人のファンの前に現れたジョニーは「ガンは完治した!!」と英語で話し、満員のファンから大きな拍手が起きた。
 そして「キャロルもビートルズも、すべてエルヴィス・プレスリーの“志”と“心”が出発点だった…」とエルヴィスを礼賛し、なつかしいアメリカンポップスの名曲からライブは始まった。全30曲を歌いきった時、時計を見ると10時を回っていた。そしてアンコール曲、キャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」を約200人とともに大合唱。熱狂の雰囲気の中、ライブは終了した。

 私は「週刊実話」を出版している日本ジャーナル出版の高山社長と一緒に客席の後にしつらえられたVIP席で、ジッと目をこらしてジョニーの“再起ステージ”を見守った。
高山さんと私は約10年前に胃の大部分を切除手術していることから、妙に互いのことが気になる存在で腹に30センチもある同じような傷口、傷跡を見せ合って慰め合う関係だ、肝臓がんを見事に克服したジョニーの高音で張りがある力強い歌声に、数時間ではあったが、勇気を頂いた気分にもなった。ライブ終了後、2人のなじみの銀座のクラブに立ち寄り、焼酎の緑茶割りを飲みながら「長生きしような」と互いに誓い合った。
 それにしてもアラーキーこと荒木経惟(69)が前立腺がんであることを公表し「東京ゼンリツセンガン」(ワイズ出版)の中で病院のベッドにカメラを持ち込んで、看護婦らの写真を入れながら、自分の“傷口”までさらけ出している。荒木は「アタシの場合は写真だけど、病気になったら絵でも文章でも何でも記録、表現するといいね」と一部マスコミに語ったという。ということは自分の病気を商売にしろということか!? それって、自分のがんを告白してそのネタでCMにまで出演するジャーナリスト・タレントの鳥越俊太郎と同じ発想じゃねえのか!?
 今年末には「遺作・空2」を写真集として発売を予定しているらしいが、「死と生に対する観念が鮮明になる」とか、芸術家(?)らしい世間をけむに巻く奇妙なセリフを繰り出して、がん告白商売の大安売りだ。こんな風に自称「天才」「芸術家」は世の甘い女やインテリ男をだまくらかして、金をもうけるものなのだろうな。

スポンサードリンク

 <  前の記事 がん細胞、熱で破裂  |  トップページ  |  次の記事 がん治療に新抗体医薬  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴