先日、菅原文太さんの膀胱がんを発症して全快した!というニュースを紹介しましたが、その続きがありました。
菅原の主治医で筑波大付属病院副院長、赤座英之教授が番組に出演して、膀胱がんも喫煙に大きく関わっているということを説明しました。
膀胱がんになる確立が3~4倍も多くなってしまうので喫煙を止めるように警告しています。
最近は女性の喫煙者が多くなっていることから、女性の膀胱がんも増えているということです。
がんになるリスクを少しでも抑えていくには禁煙は非常に重要ということですね。
菅原文太 禁煙のススメ、番組内で訴え
2009.2.9 05:00操作メニューをスキップして本文へ
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【フォト】
1日放送のニッポン放送「菅原文太 日本人の底力」(日曜前5・30)で一昨年前にぼうこうがんを発症し、全快したことを告白した俳優、菅原文太(75)が8日放送の同番組でリスナーに禁煙を勧めた。菅原の主治医で筑波大付属病院副院長、赤座英之教授が前回に続きゲスト出演。赤座教授はがんは検診&早期発見が大切と訴える一方、ぼうこうがんも喫煙と因果関係があると指摘。
「吸う人と吸わない人ではぼうこうがんになる確率は3~4倍違う」とし、特に若い女性の喫煙が増え、女性のぼうこうがんが増加傾向にあると警告した。
菅原は「お酒は少しならよろしいという先生のお話をホッとして聞いたとともに、お聞きになってる皆さんもタバコはやめて、少しのお酒を、ということでいきましょう」と訴えた。
