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清水國明、スローじゃなかったスローライフ

清水國明、スローじゃなかったスローライフ

清水國明さんの記事を見つけましたのでご紹介です。

かなり無理をしていたようで、体力的な無理と精神的な無理が重なって大きなストレスとなっていったようです。

その結果がんを呼び寄せてしまったのかもしれませんね。

今後は生活を見直し、自然の中で「楽しいことばかりやっていきたい
とお話していますので、これからは健康でがんばっていって欲しいですね。


清水國明、スローじゃなかったスローライフ
<以下、記事の引用です>


清水國明、スローじゃなかったスローライフ

 がんのため十二指腸の全摘出手術を受けたタレント・清水國明(58)の仕事復帰を取材した。

 がんになってみて気付いたのは「自然の中で暮らしていたのに、不自然な生活をしていたこと」だという。河口湖の自宅では畑で野菜を作るなど一見「スローライフ」だが、実際は芸能活動で東京や千葉のマンションを行ったり来たりする生活。パーキングエリアで寝泊まりすることもあった。

 また、河口湖で「森と湖の楽園」を運営する会社の上場に向けて奔走し、心身をすり減らしていた。「おなかにグリグリ(腫瘍)が見つかって、何かと思ったら『資金グリ』だって。田中義剛の『生キャラメル』に対抗して『富士山の生水』でも売ってやろうかと思ったんだけどね」と苦笑い。

 上場は一時”凍結“し、「出資してくれた人には、ホルマリン漬けにした十二指腸を持って謝りに行こうかな」。しかし「―楽園」のゲストは昨年の2・5倍に。努力はムダではなかった。

 それでも、今後は生活を見直し、自然の中で「楽しいことばかりやっていきたい」という。「こいつが20歳になるまでは生き抜いてやる」と、闘病の支えになった1歳の愛息・国太郎くんが、パパのそばでうれしそうに笑っていた。(竜)

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(2009年5月8日17時13分 スポーツ報知)


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