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清水國明、ライブで十二指腸がんを告白

清水國明さんが十二指腸がんになったというニュースがありました。

人間ドックで十二指腸に約2センチのがんがみつかり内視鏡で摘出。

細胞を検査したところ悪性のがん細胞が見つかったため、十二指腸を全て摘出することを決意したとのことです。

<あのねのね>は思い出に残るお笑いコンビでしたので、清水さんのがんの告白には驚きました。

アウトドアで現在も活躍中の方なので十二指腸がんに負けないでがんばって欲しいものです。

<以下、記事の引用、抜粋です>


清水國明、ライブで十二指腸がんを告白
2009.3.25 05:01操作メニューをスキップして本文へ
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清水國明【フォト】
 フォークデュオ、あのねのねの清水國明(58)が24日、東京・六本木のスイートベイジル139で行ったデビュー35周年駆け込みライブで、自身が十二指腸がんであることを明かした。4月6日に都内の病院で手術するという。デュオとして約5年ぶりのステージでの勇気ある告白となった。
 清水は、相棒の原田伸郎(57)のソロコーナーに続く後半のソロコーナーで告白。団塊世代が中心の約250人の観客が水を打ったように静まりかえるなか、「まさかと思った。ガーンっていう感じ(笑)。不幸自慢はしたくない。最近は自然と闘うのではなく沿っていく考えなので、病気にも沿っていく」と決意を述べた。
 実弟の清水英二さん(56)によると、昨年末、都内の病院の人間ドックで十二指腸に約2センチの腫瘍(ポリープ)を発見。良性との判断で2月、内視鏡で摘出したが、念のため摘出部の細胞を調べたところ、悪性のもの(がん)が見つかったため、十二指腸の全摘出を決意した。4月3日に都内の大学病院に入院し、同6日に手術。早期発見なので約3週間の入院で済み、5月の連休明けには復帰するという。当人は全くめげておらず、「『人生、いろんなことを経験させてもらってありがたい』」(英二さん)と前向きにとらえている。
 ライブには、もともとあのねのねのメンバーで同じ京都産業大学の学友、笑福亭鶴瓶(57)もゲスト参加。大学時代の思い出話に花を咲かせた。

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