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ファラ「末期がんの真実」900万人視聴者が釘付け

ファラ「末期がんの真実」900万人視聴者が釘付け

ファラ・フォーセットさんのNBCの番組放送のニュースです。

アメリカでは大きな反響をよんでいるそうです。

勇気ある行動には驚かされますが、番組を観る視聴者も観る勇気が必要になると思います。

日本でもいつかは放送されるでしょうから、その時勇気を持って観ることができるかどうか心配ですが、家族にも観てもらわなければと思っています。

がんにならないような生活習慣をする必要性が解ってもらえたらいいかな。

好き嫌いで食べ物を選別しなくなったり、マクドナルドのようなジャンクフードやコーラなどの飲料にも気を配ってくれるようになるのを期待してしまいます。

ファラさんの容態の方も心配ですね。

ファラ「末期がんの真実」900万人視聴者が釘付け
<以下、記事の引用です>

ファラ「末期がんの真実」900万人視聴者が釘付け

ファラ・フォーセットの闘病とライアン・オニール(下)の献身的な介護を追ったNBCの番組は反響を呼んだ(ロイター、クリックで拡大)
 1970年代後半に日本でも一世を風靡した米ABC制作の人気TVドラマシリーズ「チャーリーズ・エンジェルズ」。中でも主役の1人、ファラ・フォーセットはセックス・シンボルとして名を馳せた。小麦色に焼けたスレンダーな肢体に、トレードマークのウェービィなブロンドヘア。クールなファラにあこがれたものだった。

 そのファラも今年62歳。往年の美貌と色っぽさを残す彼女が、がんで命が危うい状況と聞きショックを受けた。ファンの心配に応えるかのように、今月15日に米NBCテレビで2時間のドキュメンタリー「ファラズ・ストーリー」が放送され、約900万人の視聴者を釘付けにした。

 番組はビデオ日記の形式で、2006年に肛門がんと診断されたファラ自身のナレーションで進行する。UCLA病院で治療し、一時克服したかに見えたが再発。肝臓に転移し9個の悪性腫瘍が発見され、末期のステージ4と診断される。ファラは人工肛門手術を拒否し、米国では未認可の新しい治療法を求めてドイツに。以後1年半でドイツとロスを6度往復する。

 病室で嘔吐するファラは「これが、がんというものよ」と、あえて撮影を続行させる。いつもそばにいて励ますのが、長年のパートナーで彼女の息子の父親でもある俳優のライアン・オニールだ。カメラは、ノーメークのファラが絶望と希望の間で疲れ果て、嘔吐し、キモセラピー(化学療法)のため毛が抜け、痛みに涙する姿を冷酷に追い続ける。何もそこまで…と思うが、女優の性(さが)なのだろう。


ライアン・オニール(ロイター、クリックで拡大)
 そんなファラが怒ったのはタブロイド紙が「がん再発」と報じた時だ。本人と医師しか知らない段階でのリークで、ファラは調査を要請し、UCLA病院の係員がコンピューターに何度もアクセスし、情報を売ったと判明。カリフォルニア州議会が問題視し、患者のプライバシー保護の強化法案を通過させたことは、ファラの功績といえる。

 ビバリーヒルズでの番組試写には、ファラは弱りすぎて行くことができなかった。放送当日はライアンとテレビを見て、視聴率を気にして周りを笑わせていたそうだ。NBCでは第2弾を計画中とも。

 奇跡を信じて闘うファラの姿は、同じ境遇の人々を励まし、われわれに末期がんの現実を教えてくれる。勇気ある女優としてその名が記憶される-それが、ファラ最後の望みなのだろうか。(板垣眞理子)

ZAKZAK 2009/5/27




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