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ファラ・フォーセットさん「がん闘病」放映

生かして…1秒でも長く ファラ・フォーセットさん「がん闘病」放映

ファラ・フォーセットさんの具合が噂どおり悪いようです。

アメリカでは闘病記が放映されたとのこと。

転移してしまっているので難しい状態のようです。

回復を祈りたいですね。

生かして…1秒でも長く ファラ・フォーセットさん「がん闘病」放映
<以下、記事の引用です>


生かして…1秒でも長く ファラ・フォーセットさん「がん闘病」放映 (1/2ページ)
2009.5.15 11:56
このニュースのトピックス:海外芸能人

涙ながらにファラ・フォーセットさんの病状などについて語るライアン・オニールさん。奥は「Farrah,s Story」のプロデューサー、アレーナー・スチュワートさん=13日、米ロサンゼルス(AP)
 このところ、がんと闘うセレブに関する悲しいニュースが国内外で多いが、かつて「元祖セクシー女優」として日本でも多くのファンを虜(とりこ)にした米国のファラ・フォーセットさん(62)が今、病床で最期の時を迎えようとしている。米NBCテレビは15日、フォーセットさんの長年の「パートナー」である俳優、ライアン・オニールさん(68)の協力で作製した、2年半にわたるがん闘病生活を追ったドキュメンタリー番組「Farrah’s Story(ファラの物語)」を放送することになり、13日にその一部が映画関係者などに公表された。
 番組は90分で、オニールさんとフォーセットさんがホームビデオ用のカメラで撮影した日記形式の仕上げになっている。ナレーションもフォーセットさん自身が担当し、ロイター通信によると、番組の中で闘病生活初期のフォーセットさんは「私はがんで死にたくない。生き延びたい。神よ、奇跡を…」とコメント。ドイツや米国での治療や、見舞いに訪れたテレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」で共演した友人たちと過ごす様子なども描かれている。
 フォーセットさんは2006年10月に直腸がんと診断され、腫瘍摘出手術を受けた。07年2月の60歳の誕生日には全快宣言をしたが、5月に再発が判明。9月には幹細胞治療を試すためオニールさんとドイツに渡り、小康状態を保ったが、今年になって肝臓へのがん転移が発覚。米ロサンゼルスの病院で闘病中だ。

若いころプレイボーイで鳴らしたオニールさんは、1980年からフォーセットさんと同棲し、85年には未婚のままで息子ももうけた。97年に同棲解消後も友人関係を保ち、フォーセットさんの闘病生活も支えてきた。
 13日に記者会見したオニールさんは「ファラは闘士だ。本当に強い。私はこの2年半ほど彼女を愛したことはない。ドイツの医師からは『“ある愛の詩(うた)”(白血病で最愛の恋人を失うストーリー)は映画だけにしようといわれた。今はただ、1分1秒でも生き続けて欲しい」と語った。フォーセットさんは今、トレードマークだった髪も抜け落ち、意識もほとんどないという。
 ■ファラ・フォーセット 1947年2月、米テキサス州生まれ。76年から第1シリーズが始まった人気テレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」に出演して大ブレイク。70、80年代を代表するセックスシンボルとなり、そのタテガミのようなヘアスタイルと健康的なファッションを真似たがる女性が、日本でもたくさん現れた。


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