故パトリック・スウェイジさん、自伝で壮絶な闘病の心情を告白
パトリック・スウェイジさんの自伝の紹介です。
すい臓がんを宣告されたときの心境や闘病生活の様子など書かれているようです。
自伝の日本語訳の発売はまだわかりませんが、ぜひ読んでみたいと思います。
壮絶な化学療法のことも綴ってあるとのことですが、
すい臓がんの場合はどうも治療効果があまりいいとはいえないようですね。
故パトリック・スウェイジさん、自伝で壮絶な闘病の心情を告白
<以下、記事の引用です>
[シネマトゥデイ映画ニュース]
9月14日にすい臓ガンで亡くなったパトリック・スウェイジさんが、自伝「ザ・タイム・オブ・マイ・ライフ」のなかで病との闘いやその心情について刻々とつづっている。パトリックさんは2008年1月にガンを宣告されて以降、闘病するなかで妻・リサさんの助けを借りながら自伝を書いていた。自伝の中では、「すい臓ガンを宣告され、残りわずかの命と知ったとき、なぜ僕なんだ? 僕が何か悪いことをしたのかと、あまりに多くのことが頭を駆け巡った」と病を宣告されたときの心情を語り、ガンと闘う覚悟を決めたときのこと、化学療法での壮絶な治療の日々について告白している。
さらに、両親のことや幼いころのことや、妻のリサさんとの出会いと愛の日々などもつづっており、パトリックさんの57歳という短くも濃厚な人生を知ることができる。
