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P・スウェイジの回顧録発売へ、闘病中の心境も伝える

P・スウェイジの回顧録発売へ、闘病中の心境も伝える

パトリック・スウェイジさんの回顧録が出るようです。

57歳で20ヶ月のすい臓がんとの闘いの心境を綴っているとのこと。

20ヶ月、一年と8ヶ月しか時間がなかったということです。

あまりにも短すぎますね!

天の神様がいるとするならば、残酷な神様だとつくづく思います。

この本はぜひ、読ませていただきたい本です。

日本で翻訳されるのはいつになるでしょうか。

P・スウェイジの回顧録発売へ、闘病中の心境も伝える
<以下、記事の引用です>


P・スウェイジの回顧録発売へ、闘病中の心境も伝える
2009年 09月 17日 14:45 JST

 [ロサンゼルス 16日 ロイター] 14日に死去した米俳優パトリック・スウェイジさん(享年57歳)の回顧録が29日に発売されることが分かり、その一部が米ピープル誌とNBCニュースで明らかになった。

 スウェイジさんは、妻と書き記した「The Time of My Life(原題)」の中で、20カ月に及んだすい臓がんとの闘病生活を「感情のジェットコースター」と表現。その後、「素晴らしい人生だったので、これで良いと思うようになった」と語っている。

 また診断を受けたときは、人生が上向きになっていたときで、「残酷な冗談」のように感じたと明かし、「生きる目的がたくさんありすぎた」とも述べている。

 出版元アトリアのJudith Curr氏は、NBCのテレビ番組「トゥデー」で、「(スウェイジさんは)この本を書きながら、自分は良い人生を送ったかどうか考えたかったのだと思う。間違いなく良い人で、良い人生を送っていた」と話した。

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