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モズク色素 がん抑制効果 原発性体腔液性リンパ腫


モズク色素 がん抑制効果 原発性体腔液性リンパ腫

久々にモズクの話題のニュース発見!

フコイダンを調べていた時にモズクについて勉強していましたが、

久々にモズクが取り上げられています。

悪性リンパ腫の一種、原発性体腔液性リンパ腫(PEL)のがん細胞を抑制する効果があるようです。

モズクの利用が広まれば嬉しいですね!

モズク色素 がん抑制効果 原発性体腔液性リンパ腫


<以下、記事の引用です>


モズク色素 がん抑制効果 原発性体腔液性リンパ腫
安元・森さんら 新薬に期待
社会
2010年12月2日 09時21分
(4時間17分前に更新)
 沖縄科学技術振興センターの研究統括・安元健氏とおもろまちメディカルセンターの森直樹医師(血液内科医)の研究グループは、沖縄モズクに含まれる色素「フコキサンチン」が、悪性リンパ腫の一種、原発性体腔液性リンパ腫(PEL)のがん細胞を抑制する効果があるとの研究成果をまとめた。英国の学術誌「キャンサーレターズ」の11月15日付電子版に発表した。

 森医師によると、PELは、ヒトヘルペスウイルス8型の感染により引き起こされる。通常の悪性リンパ腫と違い、がん細胞(PEL細胞)が腫瘍(しゅよう)をつくらずに、胸水や腹水などの体液中で増えるのが特徴という。

 研究では、マウスや試験管内実験で、PEL患者の体液から作り出した細胞株に、モズクから抽出した「フコキサンチン」とその代謝物「フコキサンチノール」を作用させたところ、腹水やがん細胞増殖の抑制が観察された。

 PELの治療は通常、抗がん剤による治療が一般的だが、耐性ができることから、再発するなど経過は「不良」という。

 森医師は「天然に存在する色素が新たな治療薬として有望と考えられる」と期待。安元氏も「モズクの利用が広がることや予防薬としての効果も期待できる」と話している。

 研究は同センターの産学官研究事業の一環で、2008年から取り組んだ。


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