Top >  フコイダンについての知識 >  フコイダンは海藻自身にはどのように働いているか!

スポンサードリンク

フコイダンは海藻自身にはどのように働いているか!

ヌルヌル、ネバネバを持っている昆布やわかめ、もずくなどの海藻類は、みな、主成分はフコースという糖がいくつも結合した多糖類の一つのフコイダンを持っています。

このフコイダンは他の多糖類とは大きく違ったところがあります。硫酸基という成分が多く含まれている点です。

硫酸というとなんでも溶かしてしまう危険な液体に思われがちですが、硫酸基はまったく違い、ヌルヌル、ネバネバの元になっている成分なんです。

フコイダンは海藻自身にはどのような作用をしているのでしょうか。

この硫酸基がたくさん含まれているフコイダンは海藻の葉にある粘膜管から分泌されています。

海藻の葉や茎は潮の流れや砂などで傷付きやすいのですが、その時に傷口から細菌が入ってこないように防御しなければなりません。
その時に防御する役目を果たしてくれているのが、フコイダンです。

また、引き潮の時には海藻は大気に直にさらされてしまい、乾燥してしまうのですが、それを防いでくれるのがフコイダンのヌルヌルした部分です。

海藻類にもフコイダンが非常に重要な役割を果たしていて、フコイダンによって身体を保護しているんですね。


スポンサードリンク

 <  前の記事 フコイダンは酢との相性がいい!  |  トップページ  |  次の記事 沖縄もずくがいいわけは!  > 

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴