沖縄の人たちは、ぶた肉をよく食べるのは知っていましたが、海藻類もたくさん食べているということです。
なんと東京の人の4.8倍もの量をとっているという調査報告があります。
そして沖縄の人たちは、《ガン》《脳卒中》《心臓病》などの病気による死亡率が、全国でも最下位になっているという事実があり、どうもこの辺りの理由が海藻を多く食べることによるものだといいます。
海藻の昆布やもずく、わかめ、ひじきなどにはフコイダンがたくさん含まれています。
このフコイダンが人の三大死因の病気であるガンや脳卒中や心臓病などの病気から守ってくれているようです。フコイダンは長寿のためにも重要な役割を果たしていますね。
また、このフコイダンはピロリ菌にも強く、胃かいようの原因であるピロリ菌の廻りにまとわりついて、胃の表面の粘膜などにピロリ菌がつかないように作用してくれるようです。
ヤクルトなどの宣伝でも悪玉ピロリ菌をやっつけるCMがありますが、フコイダンもおなじ効果が認められて論文などで発表されています。
