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S・ジョブズ氏、6月にアップルに復帰へ--WSJ報道

S・ジョブズ氏、6月にアップルに復帰へ--WSJ報道

アップルのスティーブ・ジョブズさんが復帰できるそうです。

6ヶ月の休養をとって回復したということです。

すい臓がんの手術をしてからもう5年、たんぱく質を吸収できないというホルモンバランスの異常ということで今回の休養だったわけですが、克服してくれたようです。

これからますますがんばって欲しい人ですので、応援したいですね。

S・ジョブズ氏、6月にアップルに復帰へ--WSJ報道
<以下、記事の引用です>

S・ジョブズ氏、6月にアップルに復帰へ--WSJ報道 文:Steven Musil(CNET News.com) 翻訳校正:川村インターナショナル

2009/06/05 18:21

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 Steve Jobs氏は、6カ月間の療養休暇をへて、6月にAppleの経営に復帰するという。The Wall Street Journal(WSJ)が、匿名の人物からの情報として報じた。

 Jobs氏は1月、最高経営責任者(CEO)の座から一時退き、ホルモンバランスの問題からの回復に努めると発表している。6月に復帰すれば、これに合わせて、米国時間6月8日からサンフランシスコで開催されるWorldwide Developers Conference(WWDC)に登場する可能性はある。今回のWWDCでは、「App Store」と「iPhone OS 3.0」の新機能が中心になるとみられているが、新しい「iPhone」が発表されるのではとも推測されている。

 54歳のJobs氏は、2008年6月のWWDCに大幅に体重の減った姿で登場して以来、その健康に関してさまざまな憶測が飛び交っている。当時Appleは、同氏の健康はプライベートな問題であると主張していたが、2009年1月初旬、Jobs氏の体が特定のたんぱく質を吸収できず、ホルモンバランスに異常をきたしていることを明らかにした。

 「Jobs氏は本当に病人だった」。WSJは、ここ数週の間にJobs氏と会ったという人物の言葉として紹介している。「基本的に、同氏は9カ月以上にわたり餓死の危険にさらされていた。たんぱく質を消化できなかったからだ。(しかし)回復のための処置を講じた」

 2004年8月、Jobs氏は珍しい種類のすい臓がんの手術に成功した。同氏はこのすい臓がんのために、2004年9月まで休職していた。この1年間の憶測の多くは、がんが再発したのではないかというものだった。

 Appleの最高執行責任者(COO)であるTim Cook氏は、Jobs氏不在の同社を運営してきた。Appleは、2009年1月のMacworld Conference & Expoと同様、マーケティング担当バイスプレジデントのPhilip Schiller氏がJobs氏に代わってWWDCの基調講演を行うとしている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。
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