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がんは「まさか」ではない 連載「向き合う命」


がんは「まさか」ではない 連載「向き合う命」

がんは<まさか>ではない!

確かにそうですね!

二人に一人ががんになるのに自分だけはならない!

なんてことは無いわけで!必ずなる!と思わなければ!

がんになってしまってから悔やむよりも、がんになる前から考えろ!

ということなのでしょう!

たばこは吸うな!と医者が言っているのだから、

がんになりたくなければ禁煙しましょう!

肉ばかり食べていれば大腸がんになりますよ!

と医者がいっているから肉以上に野菜を食べましょう!

万全のケアーをしていて<がんになってしまった!>場合、

初めてまさか!といえるのかも知れません。

私はがんになりません!

ならないように最善をつくしています。

これでもがんになるかも知れません。

もっともっと最善をつくしていかねば!!!!

とこの記事を読んで改めて思ったしだいです。


がんは「まさか」ではない 連載「向き合う命」


<以下、記事の引用です>


がんは「まさか」ではない 連載「向き合う命」
(2011年11月29日午前7時37分)
 「まさか」という言葉は「予期しない仮定」を表すという。「まさか起きるはずがない」「まさかあり得ない」という具合に。だが、人間が予期しようがしまいが、その「まさか」は統計上では5割の確率で起きている。

 地震や火災の話ではない。

 がん、である。

 がんは初期症状がない。だから、がんと告知されたときは多くの人が「まさか」と思う。だが、国立がん研究センターがん対策情報センターによると、生涯でがんにかかるおよその確率は男性54%、女性で43%(2005年)。統計上は2人に1人は、がんになる。県内で最も多いがんは男性が胃がん、肺がん、大腸がん。女性が胃がん、乳がん、大腸がんだ。

 毎週水曜日の本紙連載「向き合う命 がん20+ 件、そのとき」に、あまりにも切ない手紙が多数寄せられている。その多くが、自身の闘病をつづったものだ。「家族の前でも心配かけたくないので泣いているところは一切見せていません」「治療していても、また転移しているのではないか、このまま進行したらどんなつらさになるのか、1年後に生きていられるのか」「三人の子どもたちには、病名は教えていません」「家族の期待とは裏腹に“2、3カ月がヤマでしょう”と先生に言われました」。

 治療関係者の方に、切にお願いしたい。がん20+ 件治療技術の開発向上とともに、心のケア体制をもっともっと構築してほしいと願う。「“いたわり”はありがたいが、同情されるのは嫌」という手紙の言葉が重い。現実におびえながらも、がんを隠して暮らす患者の孤独感を受け止められるケア。同じがん仲間「がん友」の存在がどれほど心強いか、と別の患者はつづる。

 みんなでがんを、なくそう。 がん20+ 件の何よりの対策は言うまでもなく早期発見と早期治療だ。県健康増進課によると、男女ともに一番多い胃がんはかかった人の40%が自覚症状がなかったといい、5年生存率は62%だ。それが早期発見・早期治療の場合、5年生存率は95%と大きく改善される。女性の2番目に多い乳がんでは5年生存率は86%だが、早期発見・治療なら98%だ。早期発見・早期治療は生存率だけでなく治療による体への負担も軽くなる。

 子宮がんは20歳から、乳がんと大腸がんは40歳から5歳ごとに、無料で検診が受けられる。ほかにもほとんどの市町村で何らかのがん検診が行われている。有料検診もすべての市町の医療機関で同料金で受けられる。5大がん(胃・肺・大腸・乳・子宮)の合計で県内の受診率28・7%(10年度)は、がんにかかる率54%の半分程度でしかない。検診を受けることが第一歩。みんなでがんに、勝とう。

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