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女性と病気 痔:6 情報編 自覚したら早めに受診を

女性と病気 痔:6 情報編 自覚したら早めに受診を

今回のご紹介は痔のニュース記事です。

私が切れ痔の痔持ちで苦労していますので!!


痔の専門医は全国に200名程度しかいないとのこと!

私の通院している病院の先生はこの200名に入っているようです。

やさしい先生ではないのですが、信頼しています!


女性と病気 痔:6 情報編 自覚したら早めに受診を

<以下、記事の引用です>

女性と病気 痔:6 情報編 自覚したら早めに受診を 2011年9月13日 印刷

痔の種類
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 自覚はしているけれど、なかなか診察にはいけない――。これが、痔(じ)という病気の特徴だ。

 2010年の国の調査によると、痛みや出血など痔の症状を自覚している人は全国で93万6千人。しかし、無自覚な人も含めたら、痔の人は少なくともこの数倍はいるとみられる。その一方、医療機関で痔の診察を受けた人は、ここ10年ほどは年間10万~15万人にすぎない。

 受診しないのは、恥ずかしさだけでなく、治療への不安や患部を切る手術への恐怖が背景にあるからだ。05年に登場した「ALTA療法」は注射するだけ。日帰り手術で済み、切らずに治せるという点で、受診の心理的な負担を減らしている。

 この治療法は、患部の4カ所に薬を注射し、膨らんでいた部分を硬化して縮める。6年間で延べ約17万人が受け、再発率は15%程度。「熟練した医師なら3~5%程度までに下がってきた」と日本大腸肛門(こうもん)病学会の黒川彰夫医師はいう。

 この注射が効くのは、いぼ痔(痔核〈じかく〉)のうち、肛門の歯状線より奥にできる内痔核(ないじかく)だけ。同じいぼ痔でも歯状線より外側にできる外痔核(がいじかく)、硬い便や下痢の勢いなどで肛門が裂ける切れ痔(裂肛〈れっこう〉)、直腸と肛門がつながって膿(う)む痔ろうには効かない。

 女性に多い切れ痔は、急性で一過性のときは、市販薬などで様子をみながら自然と癒えるのを待つ。だが、何度も繰り返すと肛門が狭くなり、痛みも続く。狭くなった部分を切り取る手術が必要な場合もある。

 痔の予防や改善には、適度な運動と入浴で血行をよくすること。そして、便通をよくするため、食事や睡眠など規則正しい生活習慣が何よりも大切だ。そのうえで症状を自覚したら、早めに受診した方がいい。

 ただ、「肛門分野の専門医は全国に200人程度で、熟練者はさらにその中の一握り」と黒川医師は指摘する。「きちんと診断・治療を受けられないまま症状が改善せず、不満を抱えて病院を回る患者も少なくない」

 受診時の見極めのポイントは、納得がいくまで丁寧に説明してくれる医師かどうか。恥ずかしがらずに説明を求めよう。注射や切除などの手術に踏み切る場合は、セカンドオピニオンをとることも大切だ。(権敬淑)

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