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ローションでがん患う?=古代エジプトのハトシェプスト女王-独調査


ローションでがん患う?=古代エジプトのハトシェプスト女王-独調査

今から3500年前の女王の病気がわかってしまう!

しかも皮膚がんかもしれない!

古代エジプト第18王朝のハトシェプスト女王のミイラを調べると

こんなこともわかるんですね!!

3500年前にも人間が、がんを患っていた証拠ですね!

驚きです!

ローションでがん患う?=古代エジプトのハトシェプスト女王-独調査


<以下、記事の引用です>

ローションでがん患う?=古代エジプトのハトシェプスト女王-独調査

 【ベルリン時事】ドイツのボン大学は19日、古代エジプト第18王朝のハトシェプスト女王の所持品とされる小瓶から、発がん性物質が見つかったと発表した。

同大の研究チームは、女王は発がん性物質の混入を知らずに小瓶のローションを肌に塗り、がんを患ったとの見方を明らかにした。

 女王一族は皮膚の疾患に悩まされていた。

研究チームが小瓶の残存物を2年間にわたって調べた結果、治療用とみられる脂肪酸と、強い発がん性を持つベンゾピレンが検出された。

研究者は、女王が発がん性物質の混入した脂肪酸を使用し、「自らを危険にさらし続けたのかもしれない」と指摘した。

(2011/08/20-07:10)

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