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がん抑制に役立つ遺伝子=新薬に応用期待-九州大など


がん抑制に役立つ遺伝子=新薬に応用期待-九州大など

また新たながん抑制遺伝子が発見され、

新薬の期待が大きいようです。

5~6年先にはがん系の新薬のラッシュになるのではと思います。

出来るだけ早くいい方向に向かって欲しいですね。

がん抑制に役立つ遺伝子=新薬に応用期待-九州大など


<以下、記事の引用です>

がん抑制に役立つ遺伝子=新薬に応用期待-九州大など  がん抑制遺伝子として最も重要な「p53」の働きを制御する新たな遺伝子を発見したと、九州大生体防御医学研究所の鈴木聡教授や大阪大の森正樹教授らが1日、米医学誌ネイチャー・メディシン電子版に発表した。この遺伝子「PICT1」の働きを弱め、p53を活発に働かせる化合物が見つかれば、がんの新治療薬になる可能性があるという。  PICT1遺伝子は、19番染色体の特定領域にあり、がん組織でこの部分が欠損している場合、患者の生存率が高いことが知られていた。鈴木教授らはPICT1遺伝子が働かないマウスを生み出すなどして実験した結果、細胞核の核小体にある別のたんぱく質を介してp53遺伝子が活性化されることを解明した。(2011/08/01-22:07)

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