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世界で50億人利用 がん発症との関係、米で論争続く


世界で50億人利用 がん発症との関係、米で論争続く

携帯電話を使いすぎるとがんになる!!!!

こんな恐ろしい研究結果が発表されましたが、

どうもまだ論争中のようですね。

携帯ががんでは、パソコンももちろんがん!!

たばこはがんになる!とわかっているのに、全世界で販売自由なのに

携帯でがんになるはちょっと極端なお話ですね。

世界で50億人利用 がん発症との関係、米で論争続く


<以下、記事の引用です>

世界で50億人利用 がん発症との関係、米で論争続く 2011.6.1 21:42

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携帯電話で話す男性=5月31日、米ロサンゼルス(ロイター)

 【ワシントン=柿内公輔】携帯電話の電磁波が人体や健康に及ぼす影響については、米国でもさまざまな研究結果が発表され、議会でも取り上げられるなど論議を呼んできた。

 米国立衛生研究所(NIH)は今年2月、携帯電話を耳に当てて使用すると周辺の脳細胞のエネルギー消費が活発になるとの研究結果を発表。2008年9月には、米議会の公聴会で初めて携帯電話と脳腫瘍(しゅよう)の問題が取り上げられ、健康への影響を懸念する科学者と、問題ないとする科学者の双方が証言している。

 研究者や医療機関によく知られているのが、米ピッツバーグ大がん研究所がまとめた「10の予防的手段」だ。携帯電話の使用に関しては慎重にリスクを回避することが重要とし、「電話を体からできるだけ離す」、「緊急時以外は子供に使わせない」といった10項目の提言を行っている。

 こうした発表が相次ぐのも、携帯電話の契約者が今や世界で50億人に上り、健康面への影響を危惧する論議も絶えないためだ。

 ただ、ピッツバーグ大がん研が「携帯電話の電磁波が安全であるとも危険であるとも断定できる確証は得られていない」と断っている通り、がん発症との因果関係を明確に立証した研究はまだないのが現状。NIHのノラ・ヴォルコウ博士も携帯電話が健康に悪影響があるかどうかは不明で、「その点を見極めるためにもさらに研究が必要だ」との見解を示している。

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