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脳梗塞治療に白血病の薬 血流回復、後遺症減る


脳梗塞治療に白血病の薬 血流回復、後遺症減る

がん関連のニュースではありませんが、

脳梗塞の治療に効果のある薬が見つかったとのこと!

それも白血病の治療薬が役にたつようです。

脳梗塞の初期治療に使用して細胞の壊死を防いだり、

神経細胞の再生をしてくれる効果があるとのこと。

期待大ですね!!

脳梗塞治療に白血病の薬 血流回復、後遺症減る


<以下、記事の引用です>


脳梗塞治療に白血病の薬 血流回復、後遺症減る 東海大
2011年5月28日
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 脳梗塞(こうそく)の発症初期に、白血病治療にも使われている血液や血管になる幹細胞を増やす薬を投与することで、発症後の後遺症を大幅に軽減することに東海大の研究チームが成功した。神経細胞が死ぬのを防いだり、再生したりする効果があったと見られる。7月にも岡山大(岡山市)、藤田保健衛生大(愛知県豊明市)と共同で100人規模の臨床試験を始める。

 研究結果は、28日までスペインで開催中の国際脳循環代謝学会で発表された。

 脳梗塞は、脳の血管が血の塊(血栓)などで詰まり細胞が壊死(えし)する病気で、年間8万人程度が死亡する。助かっても言語障害や手足にまひが残ることが多い。短時間で血流を回復すれば、機能が戻る可能性が高まるため、急性期と呼ばれる発症後1~2週間の治療が重要とされる。

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