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前立腺がん:再発したがんの細胞増殖、乳がん治療薬が抑制--筑波大、東京大 /茨城


前立腺がん:再発したがんの細胞増殖、乳がん治療薬が抑制--筑波大、東京大 /茨城

前立腺がんの再発に効果のある治療薬がみつかりました。

女性ホルモン抑制剤が効果あり!

新薬開発に大いに貢献してくれる成果ということです。

期待したいですね!

前立腺がん:再発したがんの細胞増殖、乳がん治療薬が抑制--筑波大、東京大 /茨城

<以下、記事の引用です>

前立腺がん:再発したがんの細胞増殖、乳がん治療薬が抑制--筑波大、東京大 /茨城

 再発した前立腺がんの細胞増殖を、女性ホルモン抑制剤の乳がん治療薬が効果的に抑え込むことを、筑波大と東京大の研究チームが突き止めた。新薬の開発につながる成果という。米専門誌サイエンス・シグナリング(電子版)に掲載された。

 前立腺がんは男性ホルモン(アンドロゲン)の影響で進行し、この濃度を下げる女性ホルモン(エストロゲン)剤の投与が有効とされる。だが、効果は数年しか続かず、再発した場合の有効な治療法が課題だった。

 研究チームは、再発したがん細胞をネズミに移植。臨床実験で有効だった事例があったことを理由に女性ホルモン抑制剤を投与したところ、腫瘍の直径が4週間で1センチから0・5センチに縮小した。その仕組みを調べたところ、前立腺がんを抑制するたんぱく質が、女性ホルモン抑制剤によってがん細胞の自滅を次々と加速していたためと判明した。

 筑波大の柳沢純教授(生物機能科学)は「生活の質を落とさず、寿命を全うできる手段となりうる」と期待する。【安味伸一】

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