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フコイダンに効果 ヒト成人T細胞白血病ウイルス


フコイダンに効果 ヒト成人T細胞白血病ウイルス

久々のフコイダンのニュース記事を発見!

このサイトを作り始めたきっかけがフコイダンですから、

ほんとに嬉しいニュースとなりました。

まだまだこれからのようですが、

フコイダンが注目されること!

がんに効果があること!が早く認められればと思います。


フコイダンに効果 ヒト成人T細胞白血病ウイルス

<以下、記事の引用です>

フコイダンに効果 ヒト成人T細胞白血病ウイルス 感染細胞の減少確認 医科大研究者ら臨床実験 社会 経済 2011年1月30日 09時36分 (31分前に更新)  全国に110万人以上の感染者がいるとされ、鹿児島や沖縄に多いヒト成人T細胞白血病ウイルス(HTLV―1)関連疾患の感染細胞を減少させる効果が、モズクに含まれる多糖体成分フコイダンにあることが分かった。聖マリアンナ医科大学の山野嘉久医師が難病指定の脊髄症(HAM)患者への臨床実験で明らかにした。金秀バイオによると、フコイダンは各種実験などで免疫力を高めることが知られているが、人への臨床実験で具体的に効果が確認されたのは初めて。

 29日、山野氏らがフコイダンを提供した金秀バイオ(糸満市・美里義雅社長)で会見し、公表した。研究成果は昨年、ジャーナル「アンチバイラル・セラピー」で発表、同12月の同誌ホームページで掲載された。

 HTLVー1感染者の一部は、成人T細胞白血病(ATL)やHAMを発症する。ウイルス量の多い人の発症率が高いことが分かっているが、有効な発症予防法や治療法は確立されていない。

 山野氏は同医科大関連の病院で、HAM患者13人に6~13カ月間、フコイダンを経口内服してもらい、末梢(まっしょう)血単核球中のウイルス量変化を測定した。

 その結果、ウイルスに感染した細胞が平均42・4%減少、投与期間中、重篤な副作用や病状の悪化は認められず、免疫系への影響もなかったという。

 山野氏は「容量を変えた実験や他の施設での実験など臨床試験を重ね、期待できるフコイダンの有用性をより確かなものにしていきたい」と話した。

 ATLを専門に研究するおもろまちメディカルセンター医師の森直樹氏が山野氏にHAM患者へのフコイダン実験を提案した。

 森氏は2005年、動物実験や試験管内実験でフコイダンがATLの感染細胞を死滅させたり、腫瘍(しゅよう)を小さくする効果があることを確認しているという。

 山野氏は2月12日午後2時から那覇市の沖縄産業支援センターで開かれる市民健康講演会「知ってください!HTLVー1のこと」で論文を発表する。


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