Top >  がんの予防と治療-最新情報 >  海外技術/欧州がん研など、食中毒菌ががん攻撃する免疫反応誘導を確認

スポンサードリンク

海外技術/欧州がん研など、食中毒菌ががん攻撃する免疫反応誘導を確認

海外技術/欧州がん研など、食中毒菌ががん攻撃する免疫反応誘導を確認

いろんな研究がされていますが、
こんどはサルモネラ菌を使ってがん細胞を攻撃させることができるようです。

がんのワクチン開発に役立ってくれそうですね!

いろんな発見が続いているのでうすが、
これだ!というワクチンが開発されていませんので、
サルモネラ菌のワクチンが効果絶大ということであればいいのですが!


海外技術/欧州がん研など、食中毒菌ががん攻撃する免疫反応誘導を確認


<以下、記事の引用です>

海外技術/欧州がん研など、食中毒菌ががん攻撃する免疫反応誘導を確認

掲載日 2010年08月12日
 欧州がん研究所(イタリア・ミラノ)などのチームは、食中毒の原因となるサルモネラ菌に、がん細胞を効率的に攻撃する免疫反応を誘導する働きがあることをマウス実験で見いだした。がんを殺傷する免疫細胞の作製や、がんワクチンの開発に役立つかもしれないという。12日付の米科学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表する。

 通常、生体内では偵察役の免疫細胞が早期のがんを異常と認識して破壊する。これにはコネキシン43というたんぱく質が作る連絡経路が関係。この経路を通ってがんのたんぱく質断片(ペプチド)が免疫細胞に運ばれ、がんに対する特異的な免疫反応を引き起こす。だが、がんが発達し増殖するにしたがってペプチドが免疫細胞に認識されなくなってしまう。

 今回、研究者らはサルモネラ菌をがん細胞に注入し、抑制されていたコネキシン43を再活性化すると免疫細胞が再びがん細胞を認識・殺傷することを発見。


スポンサードリンク

 <  前の記事 オランダでの乳がん発症率世界でも最高に  |  トップページ  |  次の記事 悪性乳がん細胞が消失=人工ペプチドで免疫活性化-北海道大など  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://aikentera.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/731

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴