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群馬大、がんを切らずに治療 重粒子線を利用

群馬大、がんを切らずに治療 重粒子線を利用

群馬大学の重粒子線の治療がスタート!

今年度は50人を対象に、将来的には年間600人を対象として治療していくとのこと。

治療費は314万円かかるようですが、

命が確実に助かるなら治療を受けたいですね。

保険でなんとかできるように手を打っておく必要があるかと思います。

群馬大、がんを切らずに治療 重粒子線を利用

<以下、記事の引用です>


)群馬大、がんを切らずに治療 重粒子線を利用
 【前橋】放射線の一種である重粒子線を体外から当て、がんを切らずに治す先進医療が群馬大学でスタートした。6月から重粒子線医学センター(前橋市)で患者の受け入れを始めた。

重粒子線を利用する治療拠点は国内3カ所目。2010年度は前立腺がんや頭けい部がん、肺がんなどを対象に約50人、将来は治療対象を拡大し、年間600人の治療を目指す。

 群馬大が手がける重粒子線治療が「先進医療」として厚生労働省に承認された。これにより重粒子線を使った治療費用(314万円)は全額自己負担だが、入院や検査、投薬など一般的な医療サービスには保険が適用される。

[2010年6月9日/日経産業新聞]


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