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前立腺がんの診断・治療に効果が期待される抗体を発見、米研究チーム

前立腺がんの診断・治療に効果が期待される抗体を発見、米研究チーム

前立腺がんの治療に効果がきたいされる抗体が発見されたようです。

将来的に治療に使えるようになるのはいつ頃かわかりませんが、

期待したいところです。

前立腺がんの診断・治療に効果が期待される抗体を発見、米研究チーム
<以下、記事の引用です>

前立腺がんの診断・治療に効果が期待される抗体を発見、米研究チーム
2009年12月30日 15:50 発信地:ワシントンD.C./米国
関連情報世界のがん研究

フランス・カン(Caen)の研究所で撮影された、がん研究用のマウス(2009年10月6日撮影。資料写真)。(c)AFP/MYCHELE DANIAU
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【12月30日 AFP】F77と呼ばれる抗体が、マウスの前立腺がん細胞を捕捉し、細胞死を促進する効果をもっていることが明らかになった。米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の研究者らが28日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)で発表した。

 研究によると、F77は、良性の組織・細胞よりも、がん性の前立腺組織に容易に付着しやすく、そのがん性組織の死を促進させるという。マウスでの実験では、F77は原発性前立腺がん組織の場合は97%、転移性前立腺がんの組織の場合でも約85%の割合で付着した。

 研究チームは、「F77は前立腺がん細胞の細胞死を促進し、効果的に腫瘍の成長を妨げる」とし、「将来的には、前立腺がんの診断や治療に活用されることが期待できる」としている。

 世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、前立腺がんは、男性がかかるがんのうち2番目に多く、毎年世界中で50万人が死亡している。(c)AFP

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