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抗がん剤:副作用か、死亡12件--「ネクサバール」

抗がん剤:副作用か、死亡12件--「ネクサバール」

がんをやっつけるための抗がん剤で副作用の死亡例が問題になっているようです。

がんでけ退治してくれればいいのですが、うまくはいかないようです。

表裏一体で治すための薬が毒にもなってしまう皮肉な結果になってしまっています。

抗がん剤、投与されて完治している例はどの程度あるのでしょうか?

薬に関しては経済的な儲け主義の波にもまれているような感じがします。

風邪で病院にいくと一週間分、山のような薬が出されてきます。

ほんとうにこんなに薬が必要なのかと思ってしまいます。

抗がん剤と話はちがってしまいましたが、薬に頼り過ぎる傾向は逆に体によくないはずです。

抗がん剤:副作用か、死亡12件--「ネクサバール」
<以下、記事の引用です>


抗がん剤:副作用か、死亡12件--「ネクサバール」

 抗がん剤「ネクサバール」を投与された肝がん患者らに、肝不全や肝性脳症の副作用報告が相次いでいるとして、厚生労働省は18日、製造販売元のバイエル薬品に添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう指示した。発売から1年7カ月で死亡12件を含む36件の報告があり、投与後の慎重な観察が必要だとしている。

 厚労省によると、ネクサバールは末期の腎がん、肝がんに使われ、08年4月の販売以来、今年10月までに約5500人に投与された。このうち肝がん患者を中心に、肝不全で7件、血液中のアンモニア濃度が上がり意識障害などを起こす肝性脳症で28件、両方の併発で1件の副作用報告があった。肝不全や肝性脳症は肝がんの悪化でも起きるが、投与後4~5日以内に死亡したケースも4件あり、発症が早まる可能性がある。このため添付文書に、投与の際の血中アンモニア値検査や、意識障害への注意を促す事項を加えるよう求めた。【清水健二】


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