粒子線治療:実態、症例など解説 立川で13日、菱川院長が講演会 /東京
話題の粒子線治療についての講演会が開かれるようです。
立川市の方はぜひ講演会に参加してください。
粒子線治療:実態、症例など解説 立川で13日、菱川院長が講演会 /東京
<以下、記事の引用です>
粒子線治療:実態、症例など解説 立川で13日、菱川院長が講演会 /東京がん治療の最先端技術として注目を集める「粒子線治療」の普及・確立に取り組む兵庫県立粒子線医療センターの菱川良夫院長の講演会が13日、立川市曙町2のたましんすまいるセンターで開かれる。講演は午後1時半からで、「闘わないがん治療 粒子線治療セミナー」と題し、粒子線治療の実態や症例、課題など治療の最前線ついて解説する。
粒子線治療は、従来、放射線治療に使われてきたX線やγ(ガンマ)線ではなく、陽子(水素イオン)や重粒子(炭素イオン)を集めた粒子線を用いてがん細胞の病巣に直接照射する治療法。同医療センターは粒子線治療施設として01年4月にオープンした。
多摩信用金庫(立川市、佐藤浩二理事長)のJR立川駅ビル内の出張所「すまいるプラザ立川」開設2周年の記念講演会で、後半はフィナンシャルプランナー、菱田雅生氏による「今だから知りたい 資産運用のあれこれ」と題した講演も予定されている。
定員80人。参加費は無料。ただし事前予約が必要で同出張所(0120・667・646、午前10時~午後7時)まで申し込みを。【河嶋浩司】

コメント (1)
失礼します。
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ガン患者は死ねと言う事か!
中性子がん治療研究施設:予算削減で存続危機 計画中止含め検討 /茨城
◇30億から1億円に
中性子を活用したがん治療研究施設として県が筑波大や東京大とともに推進してきた
「いばらき量子ビーム医学利用研究センター」(東海村)に対し、
ハコモノ建設の削減を図る鳩山政権が「成果が出るのに時間がかかる」とクレームをつけ、
計画存続自体の雲行きが怪しくなってきた。
事業主体となる独立行政法人「科学技術振興機構(JST)」は4日、
当初30億円が見込まれた予算を最終的には1億円まで削ると通告。
県は推進する2大学と協議に入り、計画中止も含め根本的な見直しを余儀なくされた。
同センターは、自民党政権下の緊急経済対策「地域産学官共同研究拠点整備事業」の一つ。
政権交代後の10月、文部科学省は事業費695億円のうち432億円を削減する方針を提示。
全国45施設が対象となり、存続の危機を感じた県は同センター予算を18億円に減額し再申請した。
同センターでは、小型加速器の中性子源を用いたがん治療を研究する計画。
現在、中性子を用いたがん治療は研究用原子炉がないと行えない。
県科学技術振興課は「1億円で何ができるのか」と戸惑いを隠せない。
東海村は「原子炉があるからこそ建設できる。中断は国の損失となる」と話す。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091205ddlk08040072000c.html
鳩山政権は子供手当てのために、ガン患者に死ねと言っております。
因みに、子供手当てにかかる予算は、年間6兆円です。
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ご協力感謝いたします。
Posted by: 磯崎 | 2009年12月06日 11:10
日時: : 2009年12月06日 11:10