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鳥大2例目の生体肝移植

鳥大2例目の生体肝移植

B型肝炎ウィルスの感染から肝炎となり、約20年後、肝臓がんに!

摘出手術を受けるも、半年後再発してしまい今度はラジオ波治療に切り替えて治療する。

「がんの進行を止めるには移植が最善の策」と判断で、生体肝移植を決意。

55歳でまだまだ人生を楽しめる年代!

生体肝移植の移植する肝臓はご自身の奥様の肝臓とのこと。

成功することをお祈りしたいですね。

鳥大2例目の生体肝移植
<以下、記事の引用です>


鳥大2例目の生体肝移植
米子の真野さん夫妻
 鳥取大病院(米子市)は3日、同病院2例目の生体肝移植を実施したと発表した。移植を受けたのは米子市淀江町の会社員真野秀司さん(55)で提供したのは妻の政子さん。手術前に読売新聞社の取材に応じ、「実例が広く報道されることで、地域の先端医療が身近になることを望んでいます」と語った。

 秀司さんは35歳の時、肝炎で入院。検査でB型肝炎ウイルスの感染が分かった。感染源は不明という。2007年12月に肝臓がんが見つかり、摘出手術を受けた。半年後に再発し、電極針を刺してがんを焼くラジオ波治療などを鳥取大病院で受けてきた。

 再発後、主治医から生体肝移植を勧められ、昨年9月に妻の適合性が高いことが分かった。相談した別の病院でも「がんの進行を止めるには移植が最善の策」と判断され、年末から移植手術の準備を続けていた。

 真野さんは「長生きして孫の顔を見ようと移植を決めた。同じように考えている患者の励みになれば」。政子さんは「夫を助けるのは妻として当然のこと。(移植に)不安はありません」と話していた。

(2009年7月4日 読売新聞)
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