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フコイダンの粘膜免疫を活性化させる働きとは。

粘膜免疫という働きがあります。

これは外からの有害物質を生体内に取り込まないようにする粘膜の機能のことです。

人間は有害なほこりや細菌などに囲まれて生活していますが、その有害物質をから守ってくれているのは皮膚と粘膜になります。

細菌や病原菌は皮膚が傷つかない限り侵入できませんが、粘膜はとても薄い一枚の層しかないためガードができないことがあります。そのため粘膜には外からの侵入者を攻撃して撃退するような防御システムと呼ばれるものを持っています。

それが、粘膜免疫と呼ばれるものなのです。

この粘膜免疫システムは、まず第一のバリヤーとして鼻や口の粘膜の部分で、くしゃみや鼻水によって排除します。

くしゃみや鼻水を突破された場合、第二のバリヤーとして胃に到達した物を胃酸によって攻撃します。酸性度が高く殺菌作用は強力ですので、ほとんどの外敵はここで死滅させることができます。

死滅させることの出来なかった外敵は、腸に侵入します。
大腸は悪玉菌が増殖しやすいため、大腸粘膜を弱らせてしまい下痢などの体調不良も引き起こします。

弱った大腸粘膜に侵入した病原菌は毒素をだして食中毒をおこしたり、長期に渡っては大腸ポリープなどの原因にもなります。

このため第三のバリヤーとして小腸では、《腸管免疫》システムのよって病原菌を食い止めてくれます。

フコイダンは、この粘膜免疫システムを活性化してくれるために、さまざまな病気などを防ぐことが出来るということです。

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