Top >  がんの予防と治療-最新情報 >  生演奏で白血病の症状が大幅改善 ウィーン・フィルで実験

スポンサードリンク

生演奏で白血病の症状が大幅改善 ウィーン・フィルで実験

生演奏で白血病の症状が大幅改善 ウィーン・フィルで実験

白血病など血液のがんにはストレスが大きく関わっているのでしょうか。

オーケストラの生演奏を聴いた患者さんは血圧の低下が持続するなどの大幅な改善が認められたとのことです。

その時の演奏をCDに録音して聞くことで、再度良好な結果が得られたとのことですから好きな音楽を聞くということは治療効果があるわけですね。

がんを外科的切除することや抗がん剤で殺すことよりも、体の中から自然な形でがんと対決していった方が効果があるのかもしれませんね。


生演奏で白血病の症状が大幅改善 ウィーン・フィルで実験
<以下、記事の引用です>


生演奏で白血病の症状が大幅改善 ウィーン・フィルで実験

 【ウィーン6日共同】世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のバイオリニストらが白血病患者の病室で生演奏する実験を行ったところ、血圧の低下が持続するなど症状が大幅に改善したとウィーン医大の研究チームが発表した。ストレス軽減効果があったとみられる。地元メディアが6日までに伝えた。

 実験は2年前に始まり、骨髄移植を受けた患者15人とバイオリニストら楽団員6人が参加。移植手術の数日後、楽団員がそれぞれ病室を訪ねてベッド脇で約20分間、バッハなどの曲を演奏した。

 患者の緊張は音楽とともにほぐれ、演奏中から血圧が下がったほか、心拍数も安定し、その状態は演奏後も続いた。演奏はCDに録音され、患者がCDを聴いて演奏を思い返すたびに良好な結果が出たという。患者からは精神的な効用を強調する声が上がった。

 チームは「白血病患者は膨大なストレスを抱えているが、15人全員から非常に前向きな反応が得られた」と説明。楽団員らも「コンサート会場にいるよりも(聴き手との)強いきずなを感じた」と話しているという。

2009/06/06 18:30 【共同通信】


スポンサードリンク

 <  前の記事 がん:朝日医師も患者に 残された時間、どう生きて死ぬかが大切 /香川  |  トップページ  |  次の記事 血液検査で胃がん発見 松阪の医師ら実用化向け研究  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://aikentera.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/409

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴