Top >  がんの予防と治療-最新情報 >  抗がん剤「アバスチン」の直腸がん治療効果認められず

スポンサードリンク

抗がん剤「アバスチン」の直腸がん治療効果認められず

<アバスチン>

抗がん剤の直腸がんの再発防止の治療効果が証明できないことになりました。

最終段階の臨床試験でのことですので、この薬はほんとうに効果がないということでしょう。

残念な結果です。

スイスのロシュ、抗がん剤「アバスチン」の直腸がん治療効果認められず

<以下、記事の引用です>


スイスのロシュ、抗がん剤「アバスチン」の直腸がん治療効果認められず
2009年 04月 22日 17:17 JST 記事を印刷する | ブックマーク [-] 文字サイズ [+]
 [チューリヒ 22日 ロイター] スイス医薬品大手ロシュ・ホールディング(ROG.VX: 株価, 企業情報, レポート)は22日、抗がん剤「アバスチン」の臨床試験結果を公表し、術後の直腸がん患者に対する再発防止効果が認められなかったと明らかにした。臨床試験は最終段階にあった。

 「アバスチン」の年間売上高は、米国だけですでに27億ドルに急増しており、初期段階のがん患者に対して、病状の進行を遅らせることが証明できれば、売上高は倍以上に増加すると予想するアナリストもいた。

 ロシュによると、臨床試験では手術直後の直腸がん患者を対象に、化学治療と「アバスチン」を併用したケースと化学療法のみのケースとを比較。がん再発リスクを引き下げるという主要目標を達成できなかったとしている。

 ロシュは前月、「アバスチン」を開発した米ジェネンテックの未保有株44%の取得に成功していた。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 

© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.

スポンサードリンク

 <  前の記事 友の絆 がん克服の糧 京産大バスケ部・菊地 1年闘病、今月復帰  |  トップページ  |  次の記事 焼きすぎの肉はすい臓がんの原因  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://aikentera.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/350

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「がん治療最前線!フコイダンの真の力」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴