前立腺がんに光明です。
前立腺がんの進み具合を調べられる物質の発見ですから、
現在の腫瘍マーカーの検査よりも簡単で性格な診断方法ができる可能性が大きいそうです。
これからの研究が楽しみなことになります。
以下、引用文です。
前立腺がん進行が分かる物質発見 米ミシガン大2009/2/17
印刷するブックマーク:前立腺がんの進み具合を調べる手掛かりになる物質を発見したと、米ミシガン大などの研究チームが英科学誌ネイチャーに発表した。
この「サルコシン」はアミノ酸の一種で、前立腺がん患者の尿から検出できた。
血液を採取して前立腺腫瘍(しゅよう)マーカー(PSA)の量を調べる現在の診断法より、簡単でより正確な診断法の開発につながる可能性があるという。
計262サンプルの前立腺がん組織や患者の尿、血漿(けっしょう)から、約1100種類の代謝物を特定して調査。
前立腺のがんが進行すると増えるサルコシンを見つけた。
