フコイダンを使った代替療法は、これまでの代替療法とは全く違います。
まず代替療法とは、自然の物質を使って体に副作用が極力少ないようにする療法です。自然の物質を使うことによって、人間が本来持っている免疫力を高めて、NK細胞、Bリンパ球やマクロファージの機能などをアップさせて異常な細胞を攻撃させるというものです。
なので、異常細胞に直接的に働きかけるものではなく、体の中の力で異常細胞と戦う、いわば異常細胞VS正常細胞という形ですね。
ここで正常細胞が勝ってくれれば病気は改善してくれるという訳です。
”フコイダン”はこの代替療法とは大きく違って、異常細胞に直接働きかけて細胞を死滅させます。また正常な細胞に置き換えてくれるという作用もあります。
その時には正常な細胞に対してはまったく攻撃しないため、副作用ということはまったくないのです。
代替療法として、ほんとうに理想的な治療法といえるのです。
