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半年で食道切除患者50例以上、全国で5施設のみ 食道がん編 日経実力病院調査2010


半年で食道切除患者50例以上、全国で5施設のみ 食道がん編
日経実力病院調査2010

専門的な、または最先端の手術ができる病院は限られているようです。

食道がんになってしまったら、

順天堂大順天堂医院(東京・文京)、恵佑会札幌病院、東海大病院、国立がん研究センター中央病院(東京・中央)、大阪市大病院(大阪市)の5施設!

この5つの病院で手術したいものですね。

半年で食道切除患者50例以上、全国で5施設のみ 食道がん編
日経実力病院調査2010


<以下、記事の引用です>

半年で食道切除患者50例以上、全国で5施設のみ 食道がん編 日経実力病院調査2010 2011/3/3 14:00 印刷  今回調査で09年7~12月に外科手術で食道を切除した患者数が50例以上だったのは最多の65例の順天堂大順天堂医院(東京・文京)、恵佑会札幌病院、東海大病院、国立がん研究センター中央病院(東京・中央)、大阪市大病院(大阪市)の5施設のみ。上位に入った病院は大学病院やがん専門病院など専門性の高さが目立つのも特徴だ。

 最近は開胸や開腹手術による患者への身体的負担を減らすため、胸や腹部に約1センチの穴を数カ所開けて胸腔(きょうくう)鏡や腹腔(ふくくう)鏡を入れて食道を切除する手術が増えている。開胸、開腹手術に比べ手術時間はかかるが、痛みや出血が少なく、入院も1週間ほど短い約2週間で済むという。

 ただ「胃がんなどに比べ、より熟練した技術や特殊な器具が必要で、限られた施設で実施されている」(東海大病院の小沢教授)。同病院では半数以上の患者に胸腔鏡や腹腔鏡を使った手術を実施しているが、全国では手術患者の2割程度。小沢教授は「研究会を通じて実施できる医師を増やしたい」と話す。

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