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50歳からの運動、禁煙と同程度の効果

50歳からの運動、禁煙と同程度の効果 研究結果

運動は中年以降、継続することで効果が上がっていくようです。

禁煙するのと同じ程度の効果があるということは大きなことです。

問題は10年以上、いやもっと継続する必要があることですね。

生きていくには運動は絶対に必要だということでしょうか。

がんばってみる必要はありますね。

<以下、記事の抜粋です>

50歳からの運動、禁煙と同程度の効果 研究結果 2009年03月07日 09:24 発信地:ストックホルム/スウェーデン

英マンチェスター(Manchester)の路上でバスを待つ太り気味の男性(2006年10月10日撮影、本文とは関係ありません)(c)AFP/PAUL ELLIS
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【3月7日 AFP】スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究チームは6日、英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」のインターネット版に、50歳を過ぎてからでも長期間運動を続けると禁煙と同じくらい健康によいという研究成果を発表した。

 チームは1970年に50歳だった男性2205人を運動量によって4グループに分け、60、70、77、82歳になった時点で調査した。

 その結果、50歳から10年間運動を続けた男性の平均余命は、50歳になる前から運動してきた男性と同じ程度になることが分かったという。

 ただし、目に見える効果を得るには5年から10年間運動を続ける必要があるという。(c)AFP

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