韓国人のがんにまつわる3大ミステリー
前回の続きで韓国のがん事情をご報告します。
1.なぜ胃がんが世界一多いのか?
なんと胃がん王国と呼ばれているそうです。
理由は前回の情報ですと、塩分の摂りすぎにあるとのことです。
2.女性の甲状腺がんが1位!
韓国では女性のがんのトップは乳がんではなく、甲状腺がん!
原因はまったくわからず、医学的な説明はできないようです。
3.子宮頸がんはなぜか、大きく減少している。
90年代初めまでは胃がんと共に多く発生していた子宮頸がんは、
2007年の調査では7位まで下がっている。
国立がんセンター国家がん管理事業団の朴恩澈(パク・ウンチョル)団長は、「韓国人の食生活、がん検診事業、がん予防活動など数々の要因が絡み合っている」と指摘した。
韓国では他国とは違ったがんの発生のメカニズムがあるようです。
食生活でがんは変わってくるわけですから、韓国の食事情には要注意が必要かもしれません。
