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保険会社が言わないホントの保険の話-2


プロがお薦め がん保険1位に3商品
保険コンサルタント 後田亨

がん保険のお奨めです。

医療保険よりもがん保険の方が重要度が高いそうです。

聞いたことの無い保険が並びますが、

費用が安い点が注目ですね。

いかに費用を安くするか!

再検討しなくてはなりません。



プロがお薦め がん保険1位に3商品
保険コンサルタント 後田亨

<以下、記事の引用です>


プロがお薦め がん保険1位に3商品
保険コンサルタント 後田亨
(2/2ページ)2012/8/31 7:00
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■がん保険
1 ネクスティア生命「カチッとがん保険」(10年更新タイプ)
1 富士生命「がんベストゴールド」
1 SBI損保「SBI損保のがん保険」

 「がん保険」は、「医療保険」より検討に値すると思います。ただし、自己資金から100万~200万円すぐに出せる、という方には必須ではないと考えます。

 3本選んだ保険は、長所が異なるので同率1位にしました。

 ネクスティア生命「カチッとがん保険」は、10年更新タイプです。「10年ごとに保険料が上がる」ことが問題視されますが、貯蓄が増えたら解約するつもりで利用するといいはずです。

 おすすめプランは、診断給付金100万円、入院給付金日額1万円のみのプランです。30歳加入なら650円、40歳でも970円です。「1円でも安く、とりあえず入っておきたい」方はこれがいいと思います。

 富士生命「がんベストゴールド」は、終身タイプでは最強だと認識しています。診断時に支払われる一時金100万円当たりのコストパフォーマンスの高さが魅力です。

 そして、一時金で数百万円受け取っても「もっと費用がかかったら……」と不安になる向きには、「SBI損保のがん保険」です。治療にかかった実費が補てんされます。

 5年更新のため、老後の保険料負担が重くなる感はありますが、更新タイプである点を逆手にとって、60歳まで期間限定で利用するといった選択もアリでしょう。

 「SBI損保のがん保険」は、本稿の締め切りが迫っている頃に発売された保険で、治療にかかった実費を補償する内容が、ファイナンシャルプランナーなどにも評価されていたセコム損保「メディコム」の廉価版と言える内容です。

 こうした「後出しジャンケン」は歓迎したいです。


後田亨(うしろだ・とおる) 1959年生まれ。1995年に日本生命に転職。2012年より保険相談室代表・(株)メディカル保険サービス非常勤顧問。2007年に上梓した「生命保険の『罠』」(講談社+α新書)で保険のカラクリを告白、業界に波紋を広げる(2012年8月20日に文庫版発売)。以後、主に執筆・セミナー講師・個人向け有料相談を手掛ける。近著に『がん保険を疑え!』(ダイヤモンド社)。このほか「“おすすめ”生命保険には入るな!」(ダイヤモンド社)、「生命保険のウラ側」(朝日新書)。メディア掲載多数。公式サイトhttp://www.seihosoudan.com/

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